エプロン

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今の学校に転任してから、ほとんど毎日のようにエプロンをかけて仕事をしています。
以前は健診とか何か「よっしゃー」と気合いを入れなければならないときにだけつけていたのだけれど。
ケガの手当てが多いから…いやいや、それだけじゃないなあ。
そう、去年の4月、転任早々に感染性の胃腸炎が流行り、教室や廊下、保健室、あちこちで吐く子が多かったんです。
吐き気で真っ青な顔した子どもの手当と吐物の処理(これは担任が慣れた感じでさっさとやってはくれたのですが…)で、毎日「よっしゃー」の気合いが必要。

でもまあ、そんな日々も積み重ねていけば慣れてくるものです。
そして今ではちょっといとおしく感じたりもしています。

エプロンもなんだか着けてないと落ち着かない。

以前、養護教諭のことを外国では「スクールナース」というって聞いたことがあります。
でも、最近読んだある本には「スクールマザー」とありました。
学校のお母さん的存在…わたしはこっちの方が好きだし、合っていると思う。

そういえば若い頃、子どもたちと話してて「お母さんがね…」と自分のことをお母さんと言ってしまうことがよくありました。
最近ないのは多分、子どもたちのお母さんよりお婆ちゃんの年齢に近づいてきたせい…?(笑)


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by noriko-365days | 2015-01-25 20:20